材料
- フェットチーネ 12オンス(1ポンド入りの約3/4)
- 無塩バター 大さじ4
- みじん切りにんにく 6かけ
- 生クリーム(ヘビークリーム)1 1/4カップ
- すりおろしたパルメザンチーズ 3/4カップ(盛り付け用に追加分も)
- 塩 小さじ1/4
- 黒こしょう 小さじ1/4
- 赤唐辛子フレーク 小さじ1/4(お好みで)
- みじん切りの生パセリ 大さじ2
- 取っておいたパスタのゆで汁 1/2カップ
作り方
塩を入れたたっぷりの湯を沸かし、フェットチーネをパッケージ表示どおり(約10分)アルデンテにゆでます。湯を切る前に、ゆで汁1/2カップを取っておきます。
パスタをゆでている間に、大きなフライパンでバターを中火で溶かし、みじん切りのにんにくを1〜2分、香りが立つ程度(色づく前)まで炒めます。
生クリームを注ぎ入れて静かに沸かし、3〜4分、時々かき混ぜながら少しとろみがつくまで煮ます。
火を弱め、パルメザンをひとつかみずつ泡立て器で溶かし入れます。塩、こしょう、お好みで赤唐辛子フレークを加えて味を調えます。
湯を切ったパスタをフライパンに加えてよく和えます。ソースがつややかに一本一本まで絡むまで、取っておいたゆで汁を少しずつ加えます。
みじん切りのパセリと、さらなるパルメザンの「粉雪」をふって完成。すぐに盛り付けて —— クリームパスタは誰も待たせてくれません。
成功のコツ
- パルメザンは自分ですりおろしましょう。市販の細切りチーズには付着防止剤が入っていて、ソースがシルクではなくざらついた仕上がりになります。
- パスタのゆで汁は黄金の液体。デンプンがソースの乳化を助けて麺に絡ませます。取っておく工程は絶対に省略しないでください。
- タンパク質を足したいなら、焼いた鶏肉やエビを —— 先に焼いておいて取り分け、最後に合わせます。
よくある質問
生クリームの代わりに牛乳は使えますか?
使えますが、ソースは薄くなり分離しやすくなります。全脂肪牛乳にバター大さじ1を追加し、最初に少し小麦粉を泡立て器で溶かし込むのが一番うまい方法です。
ソースがざらついてしまったのはなぜ?
多くの場合、市販の細切りチーズを使ったか、チーズを入れるときの火が強すぎたかです。火を弱く保ち、すりおろしたてのパルメザンを少しずつ加えましょう。
残り物の保存と再加熱は?
密閉容器で冷蔵庫に3日まで。牛乳かクリームを少し加えて鍋で優しく再加熱すれば、ソースがよみがえります。
一皿完結の食事にするには何を足せばいい?
グリルチキン、ソテーしたエビ、蒸しブロッコリー、焼きプチトマト、どれもベースのレシピを変えずに美しく合わせられます。
使う道具
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